一般社団法人 軽金属学会

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押出組織制御予測技術研究部会

部会名称

押出組織制御予測技術研究部会

部会長

星野 倫彦(部会長 日本大学 理工学部 機械工学科)

研究の要旨

 ①押出温度、②ひずみ・ひずみ速度、③加工応力等各製造プロセスパラメータの標準化ならびにデータベース基盤の構築を進め、組織制御機構を明確化する。押出加工を施す前に、どのような組織になるかをシミュレーション予測可能な技術確立を推進する。これにより、押出製品の「品質向上」「生産性向上」などを可能にすることを目的とする。

活動内容

  1. アルミニウム合金押出材の押出温度、ひずみ速度、加工応力等計測技術の確立ならびにデータベース化
  2. データベースをパラメータとした組織制御予測技術の開発
  3. アルミニウム合金押出材料の重要な製造パラメータの検討
  4. 「品質向上」「生産性向上」のための解析技術の確立

活動報告

参加メンバー

  • 大学・旧国立研究機関(含む独立法人)
  • アルミメーカ
  • 計測メーカ
  • 大学:本間先生(長岡技術科学大学)、寺田先生(千葉工業大学)ほか
  • 企業:㈱UACJ、㈱神戸製鋼所、日軽アクト㈱、三菱アルミニウム㈱、昭和電工㈱ほか、
  • オブザーバ:高辻先生(富山大学)

研究期間

4年間

開設年月

平成27年6月

運営費

参加企業1社あたり年会費10万円
※大学・旧国立研究機関(含独立行政法人)関係者の参加費は無料。
ただし,軽金属学会会員(年会費8,000円)になることを要す。
アルミニウム製造企業 9 社参画予定

問合・申込先

昭和電工(株) 小山事業所 技術統括部
村瀬 功
栃木県小山市犬塚 1–480
Tel: 0285–30–1601
Fax: 0285–30–1280
E-mail: murase.isao.xhnrh@showadenko.com

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