一般社団法人 軽金属学会

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応募について

軽金属学会賞

1.受賞対象

本賞は軽金属に関する学理又は技術の進歩発展に顕著な貢献をした者に贈る。

2.応募推薦方法

受賞候補者の推薦者は本会の理事、監事、常設委員長または支部長とし、本会指定の推薦書を付し、本会会長に申し出るものとする。

3.令和2年度応募推薦書提出期限

令和2年8月28日(金)

軽金属学会功労賞

1.受賞対象

軽金属学会功労賞は、長年にわたり本学会の運営並びに活動に参加し本学会の発展に顕著な貢献をした者に贈る。

2.応募推薦方法

本学会の理事、支部長または常設委員長から所定の推薦書により推薦を行う。

3.令和2年度応募推薦書提出期限

令和2年8月28日(金)

軽金属功績賞

1.受賞対象

1)軽金属功績賞は、軽金属に関わる学術研究および技術開発に顕著な功績を挙げ、本学会の発展に貢献した者に贈る。
2)受賞者は、受賞の年の4月1日現在満年齢46歳以上の者とする。ただし、過去に本賞を受けた者は対象としない。

2.応募推薦方法

1)受賞候補者は、本学会の会誌「軽金属」の会告及び本学会のホームページによって公募する。
2)推薦者は本学会正会員とする。

※応募には、本学会の正会員、名誉会員または永年会員の推薦を必要とします。

3.令和2年度応募推薦書提出期限

令和2年8月28日(金) 応募推薦書はこちら

軽金属躍進賞

軽金属に関する学術研究および技術開発に顕著な功績を挙げ、軽金属学会における今後の発展が期待される方に軽金属躍進賞を設け、平成14年度より表彰しています。

1.受賞の対象となる業績

  1. 独創性、発展性に富む研究で公表されたもの
    公表は「軽金属」誌掲載論文、春秋大会における研究発表講演のほか他の学術、技術関係誌によるものを含む。
  2. 生産技術による能力向上、製品技術による用途拡大などの技術開発で公表されたもの
    知的財産権の登録などその業績を評価できるもの。
  3. 共同研究の場合は主たる者であること。

2.受賞候補者の資格

  1. 年齢は受賞年の4月1日現在満36才以上45才以下であること。ただし、出産、育児により研究を中断するなどの事情がある場合は年齢制限を47才以下に緩和することができる。
  2. 本会の正会員、学生会員の個人とする。

3.賞

本賞は賞状とする。

4.表彰

第139回秋期大会(2020年11月6日(金),東京都立大学日野キャンパス)において表彰式を行う。
なお、受賞者には第139回秋期大会の一般セッションにて表彰者受賞講演をお願いします。

5.応募または推薦の締切

2020年4月24日(金)必着

6.応募または推薦の方法

応募、推薦を希望される方は「推薦(応募)書」にご記入のうえ下記宛送付願います。
なお、規程により、推薦者は本会正会員に限ります。

7.問合先・推薦(応募)書送付先

一般社団法人軽金属学会 軽金属躍進賞係
(〒104-0061 東京都中央区銀座4-2-15 塚本素山ビル)
Tel(03)3538-0232
Fax(03)3538-0226

軽金属奨励賞

将来の活躍が期待されている新進気鋭の会員で、独創性、発展性に富む業績をあげた個人に一層の活力を与えるため、軽金属奨励賞を設け昭和58年度より表彰しています。
なお、規程により、推薦者は本会会員に限ります。

1.受賞の対象となる業績

  1. 独創性、発展性に富む研究成果の公表
    公表は「軽金属」誌掲載論文、春秋大会における研究発表講演のほか他の学術、技術関係誌によるものを含む。
  2. 製造技術の発明改善 生産面への寄与が大きく、更に発展性のあるもの。
  3. 新製品の開発 需要拡大に貢献し、更に発展性のあるもの。新技術を活用した新製品で市場性のあるもの。

2.受賞候補者の資格

  1. 年齢は受賞年の4月1日現在満35才以下であること。ただし、出産、育児により研究を中断するなどの事情がある場合は年齢制限を37才以下に緩和することができる。
  2. 本会の正会員、学生会員、または維持会員団体に所属する個人とする。
  3. 共同研究の場合は主たる者であること。

3.賞

本賞は賞状とする。

4.表彰

第139回秋期大会(2020年11月6日(金),東京都立大学日野キャンパス)において表彰式を行う。
なお、受賞者には第139回秋期大会の一般セッションにて表彰者受賞講演をお願いします。

5.応募または推薦の締切

2020年4月24日(金)必着

6.応募または推薦の方法

所定用紙にご記入のうえ下記宛送付願います。

7.問合先・応募または推薦書送付先

一般社団法人軽金属学会 軽金属奨励賞係
(〒104-0061 東京都中央区銀座4-2-15 塚本素山ビル)
Tel(03)3538-0232
Fax(03)3538-0226

軽金属論文賞

1.受賞対象

1)本賞は軽金属に関する学術または工業の進歩発展に寄与する優れた論文を発表した者に贈る。 
2)前項の論文は軽金属学会誌「軽金属」および本会を経てオリジナル論文として共同刊行誌「Materials Transactions」に掲載されたものに限る。

2.応募推薦方法

一般公募は行わず、軽金属論文賞推薦委員会にて受賞候補論文の推薦を行い、軽金属論文賞選考委員会に提出する。

軽金属論文新人賞

1.受賞対象

1)本賞は軽金属に関する学術または技術の進歩発展に寄与する優れた論文を発表した30才以下の若手研究者に贈る。
2)前項の論文は軽金属学会誌「軽金属」および本会を経てオリジナル論文として共同刊行誌「Materials Transactions」に掲載されたものに限る。

2.応募推薦方法

一般公募は行わず、軽金属論文新人賞推薦委員会にて受賞候補者の推薦を行い、軽金属論文新人賞選考委員会に提出する。

小山田記念賞

1.受賞対象

本賞は、軽金属の生産ならびに製品の製作に関係したわが国の優れた技術を対象とし、その技術を確立した発明、考案あるいは研究の功績者に贈呈する。

2.応募推薦方法

1)受賞候補技術は軽金属学会誌「軽金属」の会告により公募する。
2)推薦または応募は所定の「小山田記念賞受賞候補技術推薦(応募)書」により、指定された期日までに会長宛推薦(応募)する。
3)推薦者は、本学会の正会員、名誉会員、永年会員または維持会員に属する者とする。

3.本年度応募推薦書提出期限

令和2年7月17日(金)→8月25日(火)に延長しました

高橋記念賞

第43回高橋記念賞候補者を公募いたしますので、ご応募または候補者をご推薦下さいますようお願い申し上げます。
(規程はこちら

1.高橋記念賞

高橋記念賞は株式会社アーレスティ(旧扶桑軽合金株式会社)故高橋愛次氏の功労を記念して贈られる。

2.対象

わが国の軽金属鋳物・ダイカスト製品等の製造並びにこれらに関連ある工業技術の進歩発展に関して功労のあった溶解・鋳造実務経験豊富(約15年以上)な技能職に贈呈する。展伸材、二次合金および再生地金等の溶解・鋳造の技能者も対象となります。

3.賞

本賞は賞状とする。

4.表彰

第139回秋期大会(令和2年11月6日,東京都立大学日野キャンパス)において表彰式を行う。

5.応募または推薦の締切

各支部長あて2020年7月10日(金)必着

6.ご応募およびご推薦の方法

ご応募または候補者ご推薦は所定用紙(Microsoft Word 45kB)にご記入のうえ企業・団体が所属する支部の支部長へ送付願います。

7.応募または推薦書送付先

支部 住所 所属 氏名 電話
北海道 〒050-8585
北海道室蘭市水元町27-1
室蘭工業大学 安藤 哲也
准教授
0143-46-5647
東北 〒980-8579
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-02
東北大学 コマロフ セルゲイ
教授
022-795-7302
関東 〒275-8575
千葉県習志野市泉町1-2-1
日本大学生産工学部 久保田 正広
教授
047-474-2316
北陸 〒930-8555
富山県富山市五福3190
富山大学 松田 健二
教授
076-445-6839
東海 〒455-8670
愛知県名古屋市港区千年3-1-12
株式会社UACJ 戸次 洋一郎
上席主幹
052-651-2113
関西 〒565-0871
大阪府吹田市山田丘2-1
大阪大学 荒木 秀樹
教授
06-6879-7490
中国
四国
〒790-8577
愛媛県松山市文京町3
愛媛大学 小林 千悟
教授
089-927-8524
九州

〒819-0395
福岡県福岡市西区元岡744
九州大学 戸田 裕之
教授
092-802-3246

軽金属女性未来賞

第12回軽金属女性未来賞候補者を公募いたしますので、候補者のご推薦をお願い申し上げます。

1.軽金属女性未来賞

軽金属分野において学術研究または技術開発に顕著な功績をあげ,将来の活躍が期待される新進気鋭の女性研究者または女性技術者に贈る。評価対象業績等については「第12回軽金属女性未来賞候補者推薦(応募)書」を参照のこと。

2.対象

受賞者は,受賞の年の4月1日現在満年齢45才以下で,大学,公的研究機関または企業に在籍する者,あるいは大学院博士後期課程在学者とする。ただし、出産、育児により研究を中断するなどの事情がある場合は年齢制限を47才以下に緩和することができる。

3.賞

本賞は賞状とする。

4.表彰

第139回秋期大会(2020年11月6日(金東京都立大学日野キャンパス)において表彰式を行う。
なお、受賞者には第139回秋期大会の一般セッションにて表彰者受賞講演をお願いします。

5.応募または推薦の締切

令和2年4月24日(金)必着

応募または推薦の方法

所定用紙(Microsoft Word 45kB)にご記入のうえ下記宛送付願います。

詳細は規程をご確認ください。

6.問合先・応募または推薦書送付先

一般社団法人軽金属学会 軽金属奨励賞係
(〒104-0061 東京都中央区銀座4-2-15 塚本素山ビル)
Tel(03)3538-0232
Fax(03)3538-0226

軽金属希望の星賞

1.受賞対象

1)軽金属希望の星賞は、軽金属の学業の向上発展を奨励し、軽金属の未来を担う人材の育成を目的として、本学会の学生会員である人格・学業ともに優秀な学生に贈る。
2)大学院博士前期課程(修士課程)、学部学生または高等専門学校専攻科の学生とし、当該年度に修了または卒業する予定の者と修了もしくは卒業した者で、修士論文、卒業論文(学士論文)のテーマが軽金属(アルミニウム、マグネシウム、チタン)に関するものであることを要す。
また、大学院博士前期課程(修士課程)の学生または推薦年度に既に修了した者は、さらに次のいずれかに該当すること。

  • 本学会の講演大会または支部講演会における登壇発表(ポスター発表を含む)の経験がある
  • 「軽金属」誌または本学会を通して“Materials Transactions”誌への論文投稿実績がある
  • 本学会が主催または共催する国際会議等における発表・論文投稿の実績がある

2.応募推薦方法

1)受賞候補者は、一般社団法人軽金属学会(以下「本学会」という)の会誌「軽金属」の会告及び本学会のホームページによって公募する。
2)推薦者は所定の「軽金属希望の星賞候補推薦(応募)書」により、指定された期日までに候補者が所属する支部の支部長宛に応募者を推薦する。
3)推薦者は軽金属学会正会員または名誉会員で、かつ被推薦者(応募者)を直接指導している教員とする。
4)推薦者は候補者を複数推薦できる。(平成30年度より)

3.令和2年度応募推薦書提出期限

支部長への提出期限:令和2年11月13日(金) (必着)
支部長から本部への提出期限:令和2年12月25日(金)(必着)

4.連絡先・ご応募または推薦書送付先

支部 住所 所属 氏名 電話
北海道 〒050-8585
北海道室蘭市水元町27-1
室蘭工業大学 安藤 哲也
准教授
0143-46-5647
東北 〒980-8579
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-02
東北大学 コマロフ セルゲイ
教授
022-795-7302
関東 〒275-8575
千葉県習志野市泉町1-2-1
日本大学生産工学部 久保田 正広
教授
047-474-2316
北陸 〒930-8555
富山県富山市五福3190
富山大学 松田 健二
教授
076-445-6839
東海 〒455-8670
愛知県名古屋市港区千年3-1-12
株式会社UACJ 戸次 洋一郎
上席主幹
052-651-2113
関西 〒565-0871
大阪府吹田市山田丘2-1
大阪大学 荒木 秀樹
教授
06-6879-7490
中国
四国
〒790-8577
愛媛県松山市文京町3
愛媛大学 小林 千悟
教授
089-927-8524
九州

〒819-0395
福岡県福岡市西区元岡744
九州大学 戸田 裕之
教授
092-802-3246

優秀ポスター発表賞・優秀英語ポスター発表賞

1.受賞対象

春期および秋期大会におけるポスターセッションにおいて優れた発表を行い、今後の発展が期待される者に贈る。対象者は、発表の年の4月1日現在、35歳以下とする。
また、第135回秋期大会(平成30年11月)より、優れた英語発表を行い、今後の発展が期待される者に優秀英語ポスター発表賞を贈る。対象者は優秀ポスター発表賞と同様。

軽金属学会企業奨励賞

1.受賞対象

企業奨励賞は、各支部における軽金属に関する研究、技術開発、商品開発等において優れた業績を残した維持会員に贈る。

2.賞

本賞は賞状とする

3.候補企業の推薦

  1. 候補企業は、本学会会員の推薦による。
  2. 推薦者は、所定の「軽金属学会企業奨励賞候補企業推薦書」により、指定された期日までに候補企業(被推薦企業)が所属する支部の支部長宛に候補者を推薦する。
  3. 候補企業は原則として、中堅企業(資本金3億円以下又は従業員300名以下の中小企業)に相当する団体とする。

支部長への提出期限:令和2年12月4日(金)(必着)
支部長から本部への提出期限:令和3年1月8日(金)(必着)

4.連絡先・ご応募または推薦書送付先

支部 住所 所属 氏名 電話
北海道 〒050-8585
北海道室蘭市水元町27-1
室蘭工業大学 安藤 哲也
准教授
0143-46-5647
東北 〒980-8579
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-02
東北大学 コマロフ セルゲイ
教授
022-795-7302
関東 〒275-8575
千葉県習志野市泉町1-2-1
日本大学生産工学部 久保田 正広
教授
047-474-2316
北陸 〒930-8555
富山県富山市五福3190
富山大学 松田 健二
教授
076-445-6839
東海 〒455-8670
愛知県名古屋市港区千年3-1-12
株式会社UACJ 戸次 洋一郎
上席主幹
052-651-2113
関西 〒565-0871
大阪府吹田市山田丘2-1
大阪大学 荒木 秀樹
教授
06-6879-7490
中国
四国
〒790-8577
愛媛県松山市文京町3
愛媛大学 小林 千悟
教授
089-927-8524
九州

〒819-0395
福岡県福岡市西区元岡744
九州大学 戸田 裕之
教授
092-802-3246
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