一般社団法人 軽金属学会│The Japan Institute of Light Metals

ログインお問い合わせプライバシーポリシーEnglish国際交流
  • HOME
  • 委員会
  • 常設委員会
  • 国際交流委員会

常設委員会

国際交流委員会

1. 目的

軽金属に関する学術・技術の国際交流を促進し、本学会の発展に寄与することを目的とする。

2. 委員名

委員長 久保田 正広(日本大学)、副委員長 河村 能人(熊本大学)、柴柳 敏哉(富山大学)、担当理事 相浦 直(株式会社神戸製鋼所)、委員 本間 智之(長岡技術科学大学)、原田 陽平(東京工業大学)、糸井 貴臣(千葉大学)、久保木 孝(電気通信大学)、倉本 繁(茨城大学)、芹澤 愛(芝浦工業大学)、森下 誠(株式会社神戸製鋼所)、崔 祺(三菱アルミニウム株式会社)、加藤 良知(昭和電工株式会社)、穴見 敏也(日本軽金属株式会社)、林 稔(株式会社UACJ)

3. 役割

②国外の軽金属に関する文献や国際会議の開催情報等の収集ならびに会員への周知
③国内外関連情報の海外関連学協会への提供
④国外の軽金属研究者、技術者の研究動向把握
⑤国際会議、国際フォーラム、国際ワークショップ等の立案、実施
⑥本委員会が主催するALMA(Asian Light Metals Association)Meetingや、Forum(国外の研究者・技術者による講演会)等の実施

4. 最近の主な活動内容

・ICP(国際交流プログラム)の立案と実施
・アジアミニフォーラム(東京)の開催
・第1回アジア軽金属フォーラム(台湾)、第2回アジア軽金属フォーラム(韓国)への参加
・第12回アルミニウム合金国際会議(ICAA12)(横浜)2010年開催
・第3回アジア軽金属フォーラム AFLM2010 & ICP meeting 2010.10.26-29 中国開催
・第4回アジア軽金属フォーラム AFLM2012 & ICP meeting 2012.11.9日本開催
・ALMA2014 Forum & meeting 2014.11開催
・第10回軽金属国際ワークショップの開催 2015.3.4 東京工業大学
・台湾軽金属協会団体来日表敬訪問、国内企業見学受入 2015.5.26-28
・第11回軽金属国際ワークショップの開催 2015.12.8-9 富山大学第1回先端材料フォーラムに共催
・ALMA2016 Forum & meeting 2016.8.6開催準備
・第18回アルミニウム合金国際会議(ICAA18)(富山)2022年誘致

5. ALMAとは

 「ALMA」とはAsian Light Metals Associationの略です。アジア地区,とりわけオーストラリア,中国,韓国,台湾,日本で軽金属の研究動向や最新の話題などをお互いに情報共有する目的から設立した会です。これらの地域からは代表者(ALMA組織図) が選ばれており,国際交流委員会メンバーと共に会を運営しております。「ALMA」は,2005年に軽金属学会が中心となり国際交流プログラム(International Communication Program:ICP)活動を発足させたことに端を発しています。ICPのコンセプト,「アジア地区の軽金属関係の研究者・技術者のネットワークづくりをしよう!」はオーストラリア,中国,韓国,台湾からも共感を得ることができました。
 ALMAの活動
 具体的な活動のスタートは,2006年秋期大会二日目に「第1回軽金属に関するアジアミニシンポジウム」を開催したことです。当時は,Asian Forum on Light Metals (AFLM:軽金属に関するアジアシンポジウム,ALMA Forumの前身)と呼ばれていました。その後、各地域の代表者が集うICP ミーティングが各地域持ち回りで実施されるとともに,AFLMは台湾(2007),韓国(2008),オーストラリア(2009),中国(2010),日本(2012)で継続的に開催されその役割を果たしてきました。
 2012年に東京で開催されたAFLMの際,ICPミーティングで以下の点を変更することが代表者間で了承されました。①AFLMからALMA Forumに名称を変更する。②ALMA Forumは,各地域の代表者による招待講演のみを1日で開催とする。③東京にALMAの本拠地を置き,2年に一度の開催とする。特に②の日本側が提案した小規模な国際大会、すなわち、「東京Style」は,ICP設立時の目的が大規模な国際会議をするのではなく,小規模な会議であっても参加者全員がお互い知り合える友好的な雰囲気の中,密度の高い討議ができるようにするといったICP本来の趣旨に沿うもので、メンバーからの賛同を得ました。また、この時に日本側で管理・運用するALMAのウェブサイトを立ち上げ、各地域で開催される国際大会、各地のALMAに連携する大学・企業の情報を掲載し、メンバー間のコミュニケーション促進を図りました。
 最近では2014年に東京で,2016年は京都でALMA Forumが開催されております。毎回,日本,中国,台湾,韓国,オーストラリアの各地域から推薦いただいた講師の方々より,軽金属の学術研究・技術開発に関する動向や最近のトピックスについての貴重なご講演をして頂いております。

PAGETOP