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「自動車軽量化のための生産技術」

B5 134頁  定価:4,300円(税込 4,515円)



目   次



はじめに


第1章 シャシー設計技術

1─1 はじめに 1
1─2 シャシー部品とは 1
1─3 シャシー部品と燃費向上への取り組み 1
 1─3─1 パワーステアリング(PS) 2
 1─3─2 タイヤ 2
 1─3─3 シャシー部品の軽量化 2
1─4 まとめ 8


第2章 塑性加工

2─1 材  料 9
 2─1─1 はじめに 9
 2─1─2 自動車パネル用アルミニウム合金板材の開発経緯 10
 2─1─3 自動車パネル用アルミニウム合金板材の種類 10
 2─1─4 自動車パネル用アルミニウム合金板材の開発状況 11
 2─1─5 構造用アルミニウム合金板 14
 2─1─6 その他自動車部材に採用されるアルミ合金板材 14
 2─1─7 まとめ 15
2─2 板成形 17
 2─2─1 アルミ板材の自動車車体への適用 17
 2─2─2 プレス工程の概要 20
 2─2─3 アルミ板材のプレス成形性 21
 2─2─4 成形不良 26
 2─2─5 プレス成形解析技術 29
 2─2─6 特殊成形 30
2─3 造管加工およびチューブフォーミング 33
 2─3─1 はじめに 33
 2─3─2 造管方法 33
 2─3─3 チューブフォーミングの適用例 36

2─4 鍛  造 45
 2─4─1 アルミニウム鍛造品の特徴 45
 2─4─2 代表的な鍛造用アルミニウム合金 47
 2─4─3 鍛造とは 47
 2─4─4 鍛造の各工程 49
 2─4─5 鍛造の課題と取り組み 56


第3章 鋳   造

3─1 材  料 59
 3─1─1 はじめに 59
 3─1─2 材料選択,工法選択に係わる要素 60
 3─1─3 合金規格,鋳物規格 61
 3─1─4 鋳物合金とダイカスト合金 65
 3─1─5 各種鋳造用合金の種類と特徴 65
 3─1─6 まとめ 76
3─2 ダイカスト法 77
 3─2─1 ダイカスト法の概要 77
 3─2─2 ダイカストの製造方法 77
 3─2─3 ダイカストの品質 79
 3─2─4 ダイカストの用途 81
 3─2─5 新しいダイカスト生産技術および特殊ダイカスト法 82
 3─2─6 今後の課題 90
3─3 半溶融・半凝固鋳造法 93
 3─3─1 はじめに 93
 3─3─2 半溶融,半凝固金属の基本物性 93
 3─3─3 成形法の概要 94
 3─3─4 半溶融,半凝固鋳造法の特徴 100
 3─3─5 鋳造欠陥と対策 105
 3─3─6 鋳造事例と半溶融,半凝固鋳造法の適用範囲 106
 3─3─7 まとめ 107


第4章 接合技術

4─1 はじめに 109
4─2 アルミニウムボディの接合手法 109
 4─2─1 抵抗スポット溶接 110
 4─2─2 MIG溶接 110
 4─2─3 レーザ溶接 111
 4─2─4 メカニカル締結 111
 4─2─5 ボルト,ナット類の接合 112
 4─2─6 接着(構造用接着剤) 113
 4─2─7 摩擦攪拌接合 113
4─3 アルミニウムボディの接合技術の動向 115
 4─3─1 ホンダ社における接合手法動向 115
 4─3─2 Audi社における接合手法動向 116
 4─3─3 その他の動向(アルミニウム/スチールハイブリッドボディ) 117
4─4 まとめ 118


第5章 自動車のアルミニウム部品とリサイクル

5─1 はじめに 121
5─2 新型車におけるアルミニウム材採用 121
 5─2─1 アルミニウム材採用の狙い 121
 5─2─2 新型車でのアルミニウム材採用の特徴 121
5─3 使用済み段階でのリサイクルについて 122
 5─3─1 現状における廃車処理全体の流れ 122
 5─3─2 廃車リサイクルのリサイクル率目標 124
5─4 製品開発と処理段階の連携した取り組み 124
 5─4─1 経緯 124
 5─4─2 日産の取り組みの特長 125
 5─4─3 リサイクル設計のポイント 125
5─5 アルミニウム部品のリサイクル設計事例 125
 5─5─1 クロージャパネルのアルミ化 125
 5─5─2 6000系合金板の開発によるリサイクル設計例 126
5─6 LCAについて 126
 5─6─1 LCA的観点から見たアルミリサイクル率の向上 126
5─7 まとめ 127

おわりに 129
索 引 131



執筆者一覧(敬称略)

はじめに 碓井 栄喜(社)軽金属学会企画委員会委員長
       神戸製鋼(株)
第1章 シャシー設計技術 兵藤 陽一 トヨタ自動車(株)
第2章 塑性加工
 2─1 材 料 櫻井 健夫 神鋼アルコア輸送機材(株)
 2─2 板成形 木山  啓 ホンダエンジニアリング(株)
 2─3 造管加工および
     チューブフォーミング 村田  眞 電気通信大学
 2─4 鍛 造 上野 完治 日産自動車(株)
第3章 鋳 造
 3─1 材 料 北岡 山治 日本軽金属(株)
 3─2 ダイカスト法 西  直美 (社)日本ダイカスト協会
 3─3 半溶融・半凝固鋳造法 安達  充 宇部興産機械(株)
第4章 接合技術 中里 敏雄・脇坂 泰成
      ホンダエンジニアリング(株)
第5章 自動車のアルミニウム部品と
     リサイクル 東畑  透 日産自動車(株)

(所属は平成15年7月現在)